鎌倉整体スクールby健康増進クレニオセラピー協会のブログ

鎌倉整体スクール、協会の活動やワンポイントレッスンなど。

記事一覧

本科生から頭蓋リズムの質問

2017-08-21 協会の活動
日曜日は整体スクールの授業を行いました。頭蓋骨セミナーに参加された本科生から頭蓋リズムのことで質問がありました。なんともレベルの高い質問でした。頭蓋リズムを停…

記事を読む

内臓を触るときは方向に気をつける。

2017-08-18 ワンポイントレッスン
こんにちは、代表の遠藤です。前回に引き続き内臓の触り方についてです。鎌倉整体スクールでは、全ての操作においてしっかりと根拠もお伝えしたいと思っています。で、い…

記事を読む

内臓の触り方は強さに気をつける。マニプレーション・ベーシック

2017-08-14 勉強会
こんにちは、代表の遠藤です。昨日は、役員会とワンランクアップ勉強会でした。オステオパシーの内臓マニプレーションを元に、内臓のベーシックフローを考案・作成しまし…

記事を読む

本科生から頭蓋リズムの質問

76.jpg

日曜日は整体スクールの授業を行いました。

頭蓋骨セミナーに参加された本科生から頭蓋リズムのことで質問がありました。

なんともレベルの高い質問でした。

頭蓋リズムを停めて・・・次の瞬間により強いリズムが動くのを誘発させるということについてでした。

少々高等な講義を番外編で行いました。

より強いリズムにするためのプロセスは次のとおりです。

1.まず骨に触った時点で骨の抵抗があります。
2.リズムは術者に従います。
3.ところがだんだん反発します。
4.また術者に従い、次に動くときにはより強いリズムになっています。

いくつかの文献やテクニックを参考にすることによって、全てにつじつまが合うように考えると、一つの結論にたどり着きます。

逆に浅はかに勉強しても、正しい結論には至らないでしょう。

私が主宰する鎌倉整体スクールでは、解剖学や生理学を根拠としたテクニックをお教えします。

私がTOPである以上、ごまかしは効かないと思っています。

ですから、私自身がこれまで過去に教えてきた内容をすでに、ひっくり返している部分もあります。

何を優先させるか? 

正しいことと役に立つことを優先させます。



鎌倉整体スクール・健康増進クレニオセラピー協会のHPはこちら

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

代表兼 鎌倉整体スクール主宰:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)
副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)
理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)
理事:谷口先生
ガハハカイロプラクティック整体院(埼玉県川越市)

内臓を触るときは方向に気をつける。

こんにちは、代表の遠藤です。

前回に引き続き内臓の触り方についてです。

鎌倉整体スクールでは、全ての操作においてしっかりと根拠もお伝えしたいと思っています。

で、いろいろ私も改めて勉強していくと、私がこの鎌倉整体スクールと健康増進クレニオセラピー協会を発足させる前の10年くらいに及ぶ講師生活において、結構間違って教えていたことに気づきます。

それだけ今、新しい発見があるわけですが、これもそのひとつです。

各臓器は血液の流れも含めた、それぞれの運動特性を持っています。

胃であれば、食物を左から右へと送りながら砕くという動きをします。

十二指腸、小腸からは栄養素を含んだ血液が門脈を通って肝臓へ向かいます。

そういった事を踏まえると、動かしたい方向というのが自ずと決まってきます。

また、避けたい方向もあります。

例えば膀胱ですが、内臓下垂の影響をおそらく最も受けやすいので、なるべく上方にむかって操作したほうが良いでしょうね。

私たちのスクールで教えている内臓マニプレーション・ベーシックフローは、膀胱付近の結腸の操作においては上方に動かすようにしています。

そういうことで、内臓を触る時の方向に気をつけるというのは、効果を出すためには重要だと考えています。



鎌倉整体スクール・健康増進クレニオセラピー協会のHPはこちら

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

代表兼 鎌倉整体スクール主宰:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)
副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)
理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)
理事:谷口先生
ガハハカイロプラクティック整体院(埼玉県川越市)

内臓の触り方は強さに気をつける。マニプレーション・ベーシック

  •  投稿日:2017-08-14
  •  カテゴリ:勉強会
MAH00135(2).jpg

こんにちは、代表の遠藤です。

昨日は、役員会とワンランクアップ勉強会でした。

オステオパシーの内臓マニプレーションを元に、内臓のベーシックフローを考案・作成しました。

まあ、決まった手順での内臓操作を覚え実践することで、内臓そのものをしっかり感じて、場所などを覚えられるというすぐれた操作法です。

昔私が教えていたのとは違って、新しいこれは、ちゃんと臓器を確認しながら一つ一つごとに行います。

もちろん、この基本操作だけで、内臓の各臓器にいい影響を与えるすぐれた手技でもあります。

役員ふたりの感想は、「お腹が楽になる。」「腰痛も取れそう。」という感じでした。

内臓特に消化器官は、食道から直腸までの1本のくだという概念だけでなく、途中途中で各種分泌系もあり、代謝系もあります。

また、それぞれの臓器は腹膜などで複雑に引っ張り合ったりしています。

噴門や回盲弁など、そもそも硬い部分もありますので大雑把に圧を加えれば良いというものではありません。

つまり、内臓へのアプローチは解剖学的に生理学的に根拠をしっかりもたないと、かえって内蔵に負担をかけてしまいかねないのです。
私の考案した各臓器のへのアプローチの仕方は、順番にもその方向にも、触り方にも根拠があります。

みぞおちのすぐ下にある腹腔神経叢(いわゆる太陽神経叢)などにもアプローチしますが、臓器に負担をかけないように、筋膜リリース的にゆっくりと無理なくアプローチしていくのです。

さあ、術者ももちろん、患者にも無理に負担をかけることのない内臓マニプレーションベーシック、鎌倉整体スクール本科または、ワンランクUP勉強会でお教えしています。

ご興味のある方は、どうぞ、お気軽にお問い合わせください。



鎌倉整体スクール・健康増進クレニオセラピー協会のHPはこちら

にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

代表兼 鎌倉整体スクール主宰:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)
副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)
理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)
理事:谷口先生
ガハハカイロプラクティック整体院(埼玉県川越市)

 カテゴリ
 タグ
Copyright © 鎌倉整体スクールby健康増進クレニオセラピー協会のブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます