こんにちは、代表の遠藤です。

今日は雨ですが、外を歩かない限りは過ごしやすい気温です。

我々施術家はたくさんの経験を積むと、患者様の訴える症状を診て、ある程度の病名の判断が付くようになります。

「ああ、ヘルニアだな」
「これは、うつだな」

などと。

これらは、心の中でつぶやくのは構わないのですが、患者様に「病名」などを断言してしまうと・・・これは法に抵触する可能性が出てきますので、診断はやるべきではありません。

私はこのように言います。

「中が見えるわけではないのではっきり言えませんが、病院で検査をしたらヘルニアとか、ヘルニアっぽいとか言われるのではないでしょうかね。」

あるいは、

「ヘルニアって言われてくる人と、状態が似ていますね。」

もっとも腰が痛くて足がしびれていても、それがヘルニアであろうがなかろうが、私の施術では特にその情報を必要とせずに、大抵の場合は改善できています。



2つ目の動画もそのまんまタイトルのとおり、医師の指示でつけたものを私たちが外すなということです。

医師が首を動かさないために装着したカラーを、私達施術家が外していろいろ矯正したりする行為は、やっていけないことだと認識すべきです。

医師の診断・指示をオーバーライドすることになりますからね。

患者様が自らの意思で外したうえで(以来により手伝うことはOK)、患者様の依頼により、私たちが見ることは可能です。



整体を開業するには技術だけでない、こういったこともとても大切です。

鎌倉整体スクールでは、しっかりと教えていきます。

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代表兼 鎌倉整体スクール主宰:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)
副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)
理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)
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