こんにちは、代表の遠藤です。

昨年の秋よりこの協会を立ち上げて以来、私自身がそれまでより一層活発に動いている気がします。

語録と言いますか今考えていることや話したことを広く伝え、また記録しておくためにも動画をUPしています。

自分で実践することと伝えることは違いますからね。

大切なことを広くお伝えするための協会なので、ネタを思い起こしては逐次動画をセルフで撮影している次第です。

さて肩こりの問題についてお話しましょう。



動画でお話しているように、揉んで治るとか休めば治るような肩こりは、あまり施術の対象としていません。

もちろん、要望があって患者さんが来られればそれ、ちゃんと結果を出すことができます。

それよりももっと健康問題的に重要なケースが、実は自律神経が絡んでいるという話です。

仕事や家事などでいっぱいいっぱいにな状態が続くと、交感神経が優位になり続けます。

その結果で現れた肩こりは、揉んでも治るとかではなく、常に肩が重かったり張っていたり、時には頭痛にまで発展してしまうというようなケースです。

中には朝起きて、もう肩が凝ってるというケースもあります。

こういった場合は、限られた休息や睡眠の時間で最大限の疲労回復が得られるように、持っていかなければなりません。

施術に来たその日から、良く眠れて疲れが取れる状態にするのです。

仕事の時はちゃんと交感神経が優位に、お休みの時は副交感神経が優位になるようバランシングをしてあげることです。

方法は施術者によって違いはあるでしょうが、多くの慢性病の改善や予防にはまずは自律神経のバランシングをしてげること、これはまさに王道といえるでしょう。

腰痛であっても、内臓の疾患(に見える症状)であっても、元をたどれば殆どはひとつに集約されます。

自律神経のバランシングというのは、すなわち、疲労やストレスを処理する能力をUpすることなのです。

硬いところ、痛いところを揉んでどうにかしようとするのは、全くもってナンセンスです。

付け加えておきますが、食事や適度な運動といったことも、とても大切です。

健康増進クレニオセラピー協会のHPはこちら


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代表:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)
副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)
理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)
理事:谷口先生
ガハハカイロプラクティック整体院(埼玉県川越市)