代表の遠藤です。

協会でいろいろ研究や検証を行っていると、私自身も勉強になることが多いです。

役員の皆さんからは、この協会が発足してから私に教わったことに、『目からウロコです!』と、言われますが、私自身も新たな発見があるのも事実です。

さて、今日は症例です。

中学生の男子、側湾症との診断を受け、お母さんとともにその改善に向けてスタートしました。

ちなみにお母さんも、お父さんも、私の患者様です。

で、今日の施術での変化の様子です。

左がビフォー、右がアフター。
29.1.27Ken.I.jpg

肩の高さが揃ったり、肩甲骨がほぼ左右対称になるという変化が見られました。

分かりにくいですが、背骨はまだカーブしています。

側湾症は、早くに取り組むのがいいです。特に成長期ですし、身長が伸びているなら尚の事良いと思います。

過去にも、コルセットをはめるほどの側湾症だった中学生が、克服し、運動パフォーマンスもUPし、今は大学生になって元気ハツラツになっています。

当協会で行うブロックテクニックでは、仙腸関節を治すCAT2のケースもありますが、それでもオリジナルのプレ・ブロックで、背骨の負荷・ストレス解消効果をUPさせ、側湾症の改善スピードを向上させます。

まだ秘密ですが、坐骨神経痛テクニックに変化があるかもしれません。従来のやり方から変えるかもしれません。
16143310_963541627079742_8291089786092230933_n.jpg
私たちの協会は、ブロックテクニックのその効果を最大限に発揮すべく、日々研究や検証を行っています。


健康増進クレニオセラピー協会のHPはこちら


にほんブログ村 健康ブログ 整体へ
にほんブログ村

代表:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)
副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)
理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)
理事:谷口先生
ガハハカイロプラクティック整体院(埼玉県川越市)