代表の遠藤です。

1月8日(日)本年第1回目のワンランクアップ勉強会を開催しました。

その前に役員会では、まだTOPシークレットのテクニックの検証を行いました。
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私どものブロックテクニックはSOT(仙骨後頭骨テクニック)が発祥ですが、他のテクニックや理論との融合により、より合理的なフローを作り上げることができています。

頭蓋骨セラピー(クレニオセラピー)や整体法との融合により、シナジー効果が期待できるということで『クラニアルブロック』と命名しています。

今回は会員の先生から、レベルの高い質問があったんです。

そのうち1つは、ブロックのCAT3の意味と効果です。

CAT3ブロックの意味を教えたら、「狭窄症やヘルニア、分離すべり症は治るんですか?」という質問もでました。

そもそも、医者の診断って???

という私の体験談なども交えてお話しました。

私は医者が、それも2件の病院で見抜かなかった(見抜けないのではなく見抜かなかった)、脊柱の骨折を見抜いたこともあります。

ある患者さんが腰痛だと言って来られました。

施術を開始しましたが、『おかしい!』とピンときたので、施術は一瞬で中止して、病院に行ってもらったのです。

1件目でレントゲンも撮りましたが、異常なしと診断されました。

私はそれでも「それは、おかしい!」と言って、もう別の病院に行くように言いました。

2件目では、筋肉の問題だと言われ帰されました。

私はそれでも「それも、おかしい!」といって、また別の病院に行くように言いました。

3件目で、患者さんの脊椎骨折が判明しました。

「ね、言ったでしょう!」

という感じでした。

施術を進めるかどうかは、最終的には施術者の判断です。

という話をしました。

もっとも、妥当な判断ができるためには、99.9%の精度が必要だと思います。

私どもの協会で教わればすぐに、99.9%の制度になるでしょう。

ブロックは、今、SOTができる人でも、必ずワンランクUPするでしょう。

オリジナルの「プレブロック」と「オンブロック」は、患者さんが望む成果をワンランクUPさせます。

ビールと発泡酒ほどの違いがあります。

健康増進クレニオセラピー協会のHPはこちら


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代表:遠藤
西鎌倉カイロプラクティックセンター(神奈川県鎌倉市)

副理事長:京元先生
京之助カイロ整体院(埼玉県さいたま市)

理事:八木先生
こやぎカイロ整体院(神奈川県相模原市)

理事:谷口先生
ガハハカイロプラクティック整体院(埼玉県川越市)